代表者プロフィール

清角 克由せいかく かつよし

良志工房 代表 / 業務コンサルタント

大企業の人事システム導入を20社以上支援。業務の構造を見抜き、小さく整える設計者。

経歴

  • 外資系コンサルティングファーム(Accenture)にて、10年のシステム設計・開発を経験
  • 大規模システム構築プロジェクトで、人事システム導入チームのサブPM、シェアドサービスセンター立ち上げの組織・業務設計を担当
  • ワークスアプリケーションズ(現WHI)にて、コンサルタントとして9社の大企業にCOMPANY導入を支援。全プロジェクトでPMを担当
  • 国内BPOベンダーにて、PMとしてフルサイズBPOを提唱。多くの企業の業務に潜むアンチパターンを特定し、Quick BPR手法を開発
  • 独立後、大手BPOベンダーにてCOMPANYを利用したBPO導入をPM・アドバイザーとして支援

1997年から人事システム導入に関わり、通算30年。20社にわたる人事システム導入・BPO導入のPM経験を持つ、人事・労務業務改善のスペシャリストです。

なぜこの仕事をしているか

管理部門の業務をヒアリングしていくなかで、細かいが気力を削ぐ業務を数多く見てきました。

大企業には専門部署やシステムがありますが、中小企業にも同じ課題が存在します。規模に関わらず、業務の構造を整えれば人は楽になる。その解決策を届けたいと考え、良志工房を立ち上げました。

業務とは何か

仕事はタスクの寄せ集めではありません。流れがあり、判断があり、例外がある。その連なりが「業務」です。

多くの会社では、この流れが見えないまま走っています。慣れた道をなんとなく進んでいる状態です。現在地が見えなければ、改善もAI活用も行き先を間違えます。

地図という比喩

良志工房は、業務を「地図」として捉えます。

出発地(入力)があり、途中の分岐(判断)があり、到着地(成果)がある。渋滞(詰まり)や通行止め(例外)もある。全体を俯瞰して見ることで、初めて最適な道筋が見えてきます。

AIは道具

AIは目的ではなく道具です。目的は「使いこなせる仕組み」を作ること。

AIが力を発揮するには、業務の構造が整っている必要があります。構造が見えないままAIを導入しても、成果は限定的です。まず地図を描く。そこからAIの活かし方が見えてきます。

整えるという姿勢

一気に変えるのではなく、小さく実装して効果と負荷を検証しながら積み上げます。

「効率化」ではなく「整える」。壊して作り直すのではなく、今あるものの構造を見直し、少しずつ良くしていく。それが良志工房の姿勢です。

工房という形

良志工房は個人事業主として運営しています。量を追わず、密度を落とさない。

必要なときは信頼できる専門家と協働しますが、統率ではなく対等な協働を大切にしています。「工房」という名前には、そういう思いを込めています。

まずは現在地の確認から。

業務の地図スキャン(90分)で、現状を把握するところから始めます。

月3社まで

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